ルネッサンスIIの目標
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  2. 行動計画の目標

計画の基本理念

 佐鳴湖は、その水中の栄養塩の高さや、汽水湖という特性から、浅い湖でありながら非常に生物多様性に富んだ湖となっています。また、水中だけでなく周辺にも様々な生物が生息することから、佐鳴湖の周辺を含めて「生命の源」としての役割も持っています。
 さらに、佐鳴湖八景をはじめとした良好な景観や、季節の変化を感じられる自然環境を有していることも佐鳴湖を構成する貴重な要素となっています。
 また、市街地の中に位置する佐鳴湖は、地域住民と密接な関係にあり、その環境を良くしていくためには人の関わりがこれまで以上に重要になります。これらを踏まえ、次のように佐鳴湖の目標像を設定し、活動を進めていくこととします。

水質改善目標

水環境の目標

 本計画において目指す水環境を実現するためには、市民や事業者、行政が協力しながら、「水質・水量」、「自然・生物」、「周辺環境」の要素が調和した理想の佐鳴湖の創出を目指す必要があると考え、以下の3つの基本目標を設定しています。

水辺環境保全目標



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