市民の佐鳴湖に対する思い
  1. HOME >
  2. 市民の佐鳴湖に対する思い

調査実施の目的

 佐鳴湖は、周囲に自然があり、散策や釣り、野鳥観察など市民の皆さんに親しまれています。その一方で、「水が汚れている湖」として全国に知られている残念な状況にあります。

 これまで佐鳴湖をきれいにするために、地域の皆さんや行政が一緒になり取り組んできましたが、依然として家庭や事業場から出てくる汚れによって佐鳴湖は汚れています。

 取り組みを進めていく中で、市民の皆さんが佐鳴湖に対してどう思っているのか、どのように活用しているのかを把握するために、平成14年度、平成19年度、平成23年度、平成26年度に市民3,000人を対象に意識調査を行いました。

調査の方法

集計結果のグラフ

調査内容と集計結果

●佐鳴湖に対してどのように感じていますか?

集計結果のグラフ

佐鳴湖に対してポジティブなイメージとして最も評価が高いのは『緑が豊富である』です。
過去の調査と比較すると、全ての項目の評価が向上しており、その中でも『生き物が豊富』の向上率が高くなっています。


●佐鳴湖の水の状態に対して関心がありますか?

集計結果のグラフ

佐鳴湖の水質に対して『関心がある(関心がある、またはやや関心がある)』という回答は、回答者の74.5%を占めています。
しかし、関心度は横ばい傾向にあります。


●佐鳴湖の水が好ましい状態にあると思いますか?

集計結果のグラフ

佐鳴湖の水質に対する満足度は、『好ましい(好ましい、またはやや好ましい)』の割合が24.4%と低い結果となっています。
しかし、満足度は前回調査(H23)から約7%、前々回調査(H19)から約19%増加していることから、浄化の効果が現れているといえます。


◆アンケートの詳細はこちら(PDFファイル 1,880KB)

アンケート結果をもとに佐鳴湖地域協議会の目標を定めています。
詳しくはこちらをクリックしてください。

TOPへ HOMEへ