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行政の取り組み

行政の取り組み 市民の取り組み 取り組みの効果

下水道をつくる・下水道につなぐ

下水道を使える人の割合、下水道につないでいる人の割合のグラフ 佐鳴湖周辺の下水道は、浜松市が昭和60年度から計画的に整備を進めています。平成25年度末現在、佐鳴湖の周辺に住んでいる92.7%の人が下水道を使えるようになっています。
また、下水道を使える人の94.6%の人が下水道につないでいます。

合併処理浄化槽を普及させる

下水道計画区域に入っていない人は、合併処理浄化槽をとりつけることとなっています。
浜松市では、(高度処理型の※)合併処理浄化槽のとりつけにかかる費用の一部を補助することで、普及に努めています。
平成21〜25年では、年間49〜73件(合計315件)に対して補助を行っています。
※高度処理型の合併処理浄化槽とは、従来の合併処理浄化槽と比べて、窒素の浄化ができる浄化槽のことをいいます

  ・H21 : 55 基(新設49基・設置替 6基)
  ・H22 : 66 基(新設53基・設置替13基)
  ・H23 : 72 基(新設59基・設置替13基)
  ・H24 : 73 基(新設46基・設置替27基)
  ・H25 : 49 基(新設39基・設置替10基)

佐鳴湖や新川の底にたまった泥をとりのぞく

これまでに泥をとりのぞいた箇所

湖や川底にたまっている汚れた泥をとりのぞきました。
佐鳴湖内では、昭和63〜平成10年度の11年間で約48万m3の泥をとりのぞきました。
同じく、佐鳴湖の下流でも、泥がたくさんたまっている箇所を中心に、平成17〜19年度の3年間で約4万m3の泥をとりのぞいています。
佐鳴湖の底にたまった泥をとりのぞくようす

東岸接触酸化施設をとりつける

佐鳴湖のよごれを直接とりのぞくために、佐鳴湖の東岸に接触酸化施設をとりつけ、平成13年度から稼働しています。 上空から見た接触酸化施設の写真、接触酸化施設の全体図、佐鳴湖の水と施設を通ってきれいになった水

段子川の川底の改善

段子川はもともと、3面張りの護岸でしたが、平成3〜12年度の10年間をかけて、約1,000mの区間の川底を自然石に戻しました。
その結果、川底に生き物が生息しやすくなり、水がきれいになる効果も確認されています。 段子川の工事前、工事後の様子

湖岸植生の造成、浮島の設置

ヨシは、佐鳴湖のよごれの原因にもなっている窒素やリンを自分の中に取り込んで育つため、じつは佐鳴湖のよごれをとりのぞいてくれる役割をもっています。そこで、平成7〜14年度の8年間をかけて佐鳴湖の南岸や東岸にヨシを植えたり、ヨシを生やした島を浮かべました。 ヨシを植える前、植えた後の様子

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